ショッピング枠現金化で公共料金を支払うの最近のブログ記事
社団法人日本クレジット産業協会のホームページのコンテンツのひとつである「クレジット関連統計」のなかに平成19年度末のショッピング枠 現金化の発行枚数のレポートがある。
この統計によれば、発行枚数は3億859万枚となっている。
このショッピング枠 現金化発行枚数は、
日本でショッピング枠現金化を保有できる年齢人口を1億人と仮定すると、
一人当たり3枚のクレジットカードを持っている計算となるのだ。
ちなみに、同協会で公表されている10年前、
平成9年末のクレジットカードの発行枚数は、
2億3367枚。両者を比較すると、クレジットカードの発行枚数の伸びはこの10年で1.3倍となっていることがわかる。
国民生活のなかに急速な勢いでクレジットカードが普及していっているひとつの背景として、
携帯電話やPHSの利用料金をクレジットカードで支払うようになってきていることだけでなく、
電気やガス、水道代といった公共料金だけでなく国民年金保険料までクレジットカードで支払えるからなのだ。
公共料金は必ず支払わなければいけないものだから、
クレジットカードの支払いでポイントが付与されることは、
銀行口座からの引き落としや払い込みよりもはるかにおトクであることが理解できよう。
